2010年 年賀状DLランキング
2010年の年賀画像DL総数は105,965でした。今回も楽しく使っていただけましたでしょうか?さてあなたの使った画像のランキングはどうだったかしらん。
| 順位 | 画像番号 | DL数 |
|---|---|---|
| 1 | 29 | 8,858 |
| 2 | 30 | 8,785 |
| 3 | 08 | 7,447 |
| 4 | 13 | 6,373 |
| 5 | 09 | 5,816 |
| 6 | 22 | 5,691 |
| 7 | 07 | 5,538 |
| 8 | 10 | 5,006 |
| 9 | 23 | 4,858 |
| 10 | 26 | 4,594 |
| 11 | 14 | 3,794 |
| 12 | 24 | 3,773 |
| 13 | 06 | 3,760 |
| 14 | 31 | 3,512 |
| 15 | 04 | 2,938 |
| 16 | 27 | 2,889 |
| 17 | 18 | 2,819 |
| 18 | 25 | 2,359 |
| 19 | 21 | 2,349 |
| 20 | 17 | 1,783 |
| 21 | 32 | 1,780 |
| 22 | 16 | 1,647 |
| 23 | 28 | 1,579 |
| 24 | 03 | 1,570 |
| 25 | 05 | 1,318 |
| 26 | 12 | 1,309 |
| 27 | 19 | 951 |
| 28 | 11 | 859 |
| 29 | 20 | 575 |
| 30 | 15 | 520 |
| 31 | 02 | 489 |
| 32 | 01 | 426 |
DL数は年々減少傾向で3年前の半分ぐらいかな。今後もっと減っていくんだろうけど、そんなのは関係なく、思い付いたものをただ好き勝手に形にしているだけ(無価値)であるから無料にしているので、これからも好きなように淡々と作るだけです。それと、無料画像を作ってる以上基本的に仕事の依頼は受けないようにしています。ごめんなさい。
前にも書きましたがコメントもたくさんいただきましてありがとうございました。4,785件でした。一言とはいえ今時こんなにコメントもらえるのは稀なんじゃないかなと思ったりしています。
昨年11月には丸12年を迎え干支が一周したわけですが、また次の干支一周も続けることにしましたので、今年も…いや、これからもよろしくお願いします。
- individual locker
- 2010.01.12
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十日恵比須正月大祭


今年も、博多の商売繁盛祈願を一手に引き受ける十日恵比須神社へ足を運ぶ。
年明けてまだどこの神社にも行ってなかったのでこれが初詣。初詣の期間に規定があるのかわかりませんが、とにかく新年は神社に詣でないと!と、古来からの神事のような気分でいますが、実はこの初詣というものの歴史はそれほど古くなく明治以降といわれています。
そもそも大晦日、正月というのは先祖迎えの時季という説もあり…。和泉式部の一節「なき人の来る夜と聞けど君もなく我が住む宿や霊なしの里」、徒然草の一節「つごもりの夜いとう暗きに松どもともして〜」などから、大晦日には魂祭(たままつり:亡くなった人を迎える祭り)という行事があったようです。お盆のようなもんですね。また、正月のお年玉も「お年魂」と柳田國男「先祖の話」で解釈しているので、先祖迎え、先祖供養が大晦日と正月の大事な行事だったのでしょう。あまり晴れ晴れしくないなぁ。
現代の感覚で死人が帰ってくるという概念は恐ろしく感じますが、この概念は長く日本で大事にされてきているもので、死への恐怖、すなわち死が身近にあったからこそ、そのリアルな恐怖を取り除かんがためのものであったと言えるでしょう。
初詣に関してはWikipediaに詳しく書いてありましたが、なにやら鉄道網発展とともに定着したみたいですね。参拝客輸送を目的として開業された鉄道会社など、初詣ってのは、今で言うバレンタインデーのチョコレート的なもんだったんでしょうか。神仏分離、廃仏毀釈の影響もあって神道の一大イベントとして成立させる必要があったかもしれませんね。
とまぁ堅っ苦しいことは抜きにして、1月8日からの4日間で100万人以上が訪れる十日恵比須正月大祭には数百の露店集まってるとか。露店ひしめくなか参拝に並んでいると、何かこうワクワクすると言いうか…だって今はこんなにたくさんの露店を見ることあまり無いんだもの。りんご飴とか買ってしまいたくなる。子供か。
三社参り残すは二社。今年も、祐徳稲荷神社(佐賀)、霧島神宮(鹿児島) か。来月までかかりそうだな…。(…いつまで正月気分なんや…)
甫与志岳
昨年は山頂まで行けなかったので今年こそは!と、正月早々、離合もできないようなススキの覆い茂る未舗装林道をガタゴトと登山口まで向かい、さぁサクッ一発と登ったるで!と意気込んだのに入山禁止になっていた1月2日の甫与志岳(鹿児島大隅半島)でした。ガックリ。
さし込む光、新しい年

今年も年賀状の更新を終えました。現時点での画像ダウンロード数は10万、コメントは4,000件ほど。ダウンロード数は年々減少傾向ですがコメントは増えている不思議。コメントフォームを小さくして一言オッケーな雰囲気にしてるからでしょう。ダウンロードなんて無償が当然のこのご時世に、一言とはいえたくさんのお礼や感想コメントを残してくれるのは冥利につきるってもんです。中にはこのサイトが干支一周したら終わりますと言っていたことを覚えてくれてる方もいて…そんな方々に「寂しいです」と言われて、それでもやめなければならない理由は今のところないので当分続けることにします。いいかな。いいよね。
年の瀬だし丸12年を迎えたINDIVIDUAL LOCKERを振り返ってみようかなと思いましたが、とりあえずは良いお年を。来年もよろしく。まだ年賀状書いてないんだよT-T
- individual locker
- 2009.12.31
- 2 コメント
雪の釈迦ガ岳





先週金曜日の福岡は朝から雪模様で、毎度のごとく九州道各所が通行止めになるなど寒波到来。寒いけれど澄んだ空気の晴れた日は好きです。雪なんか降ろうものならワクワクします。犬かオレは。
真っ白だった遠くの山々も日を追うごとに消えかかっていたので行ってまいりました釈迦ガ岳。昨年寒波の翌日に行って真っ白な登山道をはじめて見た場所です。福岡県内(大分との県境)で雪道を体験できる数少ない山なんじゃないかな。
先月御前岳に登ったときけっこうガレ場が多く、凍結具合が不安だったので、御前岳〜釈迦ガ岳のルートはあきらめ釈迦ガ岳に直接向かう。年賀状の写真を撮るのも目的だったしね。山頂付近は雪の重さと風に耐えかねた枝や笹が大きく山道にしなり、足場も不確かで雪をかき分け探るように歩く。山行中、結局誰ともすれ違うことはなかったけどアイゼンの足跡がちらほらあったりして、好きな人もいるんだなぁと。オレもか。
山頂脇から展望台へ寄り道し、遠く久住山を望む。来年寒波が訪れたら雪の久住山に行ってみたいな。
