阿蘇高岳


Twitterのせいかブログ更新しなくなったなぁ。例にもれず。
そのTwitterもちょうど去年の今頃に湧き上がったワクワク感からするとすっかり落ち着いて、未読TLを遡ったりFollowしたい人を探してみたりなんてことも無くなった。それこそ3GSが発売されてすぐ買ったiPhoneも、最初の頃はApp Storeでアプリを探すのも面白かったけれど、今ではApp Storeを覗くのは良さげなアプリ情報を目にした時ぐらい。
飽きたってのとはちょっと違うんだけどね。自分なりの使い方…慣れてきたってことだろう。最初に好奇心があったおかげで今そういうことを感じることができているわけだけど。
二年前の今頃、何となく思い立ち近場の宝満山に出掛けたのが最初で、往復4時間程度の山歩きにヒーヒー言ってたのが、今では日帰り程度の山歩きなら疲れや筋肉痛が残らなくなってきてるので、だいぶ体が慣れてきたみたい。最初に好奇心がなかったら、この阿蘇高岳の、カメラなんかには収まりきれない360度の眺望を体感すること無く一生を終えてたのかと思うと不思議な気分というか何というか。世の中やってみなけりゃわからないことばかり。
Handcraft iPad 2
一時期のiPad熱も過ぎ去り、お手製iPadも既出感ありありだけど前回のiPad製作途中が先月中頃には出来上がっていたので一応(すでに人手に渡りました)。
件のiPadは3月から4月末発売になりましたね。発表時Wi-fiモデルの価格が499ドルとアナウンスされていたのでこれはもう買いでしょう!と思ってたけど。。。買うのかなオレ。それより多くの人の関心は今夏にフルモデルチェンジされるであろう新型iPhoneへの期待のほうが大きいのではなかろうか。
発表後のiPadへの期待値が若干低いのはAppleの提案するライフスタイルの解釈に戸惑っているだけと思わなくもない。僕にとってのiPhoneも昨年6月に3GSを買った時点では似たようなもので、使いにくかったら即売ろうと思って一括で買ったんだよね。それがまだ一年も経ってないのにもうずいぶん長く使ってるような錯覚。ギークでもなんでもない僕がそう感じてしまうところが凄いと思うんだ。だとすれば、Appleって何?ぐらいの層にアプローチするであろうiPadってやっぱりワクワクする存在には違いない。
iPhoneの唯一面倒なところは電話がかかってくるところなので、オレにはiPadがいいのかもしれない…なんて思ったりもするのであった。
高千穂峰と桜島
Handcraft iPad
iPadが気になって気になってしようがなかったんで作ってしまいました。ブックリーダーとしての重量感、絵描き道具としてのサイズ的可能性…などなど気になって気になって。
iPad発表の二日後にはAppleの公表値を元に初号機を完成させ、Twitter上で随時写真を公開しながら「アホだw」「ヒマすぎw」などと罵られつつwも、むしろMacユーザーの端くれとして励みにしつつ弐号機、参号機を制作しております。現在塗装待ちです。無塗装だった初号機は、巷のiPad熱の機を逸しては!とTwitterで興味を持っていただいた東京の編集者の元へ即座に旅立ちました。
しかし、無塗装状態であれば小一時間で作れるんですが、塗装下地に手間取り(普段ラッカー使わないんで失敗したorz)制作テンションだだ下がり。出来上がってからブログにと思ってましたがそれすら怪しいので木地写真など。3月のiPad (Wi-Fiモデル) 発売までには。。。最早、何の為かはわからんのですが。。。
ただ、このiPadモックを手にして、一つだけこれは間違いないと感じたのは。。。
iPadにはステキなソファが必須ということです。

