甫与志岳
今年の元旦は昼は柳川、4時間半の運転をはさんで夜は鹿児島へと新年会。そして翌日も新年会。それにしても同じ鹿児島でも新幹線に高速道路とアクセスの良い薩摩半島に比べて大隅半島はほんと不便だ。そこが良いところでもあるけど。
1月3日は時間があったので、二日間のアルコールを放出すべく大隅半島の山・甫与志岳(ほよしだけ)に登る。しっかり靴とザックを持って来てたのであった。登山口までの林道で予想以上に時間くって夕方の約束に間に合いそうになかったので、山頂まであと少しの見晴らしの良い岩場で下山した。
新年早々、思い付きだけの行動では頂に辿り着けないことを戒められたようで。。。というかいったい何の頂を目指してるんだと自分に問いたい。
福岡で一番高い場所 – 釈迦ヶ岳
福岡県最高峰の釈迦岳。1231m。
山頂まで登るつもりはなかったけど白く彩られた山の頂に誘われて。冷えきった空気に響く沢の音。登山者は誰もいない。雪に覆われた登山道にポツリポツリと残されたケモノの足跡が道標。光を携え木々から降り注ぐ粉雪。日暮れ近づく山々は、美しくもあり、怖くもあり。
秋の名残 – 古処山
紅葉色づく秋月の街並を抜けて古処山へ。山の秋は早く紅葉はすっかり散っていた。さくりさくりと秋の名残を踏みしめる。いよいよ冬なんだね。

