ポンコツ飲みhigachiharu.com さんも出るメンタメカーニバルににお誘い受けました。新事務所星生山に登り久住山に続く岩稜帯。吹きっ晒しで気温(昨日は−5度)より寒く感じるけど岩陰も多いのでご飯に良い場所です。こちらのルートは人も少ないし。天神行きの電車に揺られつつ昨日の雪山山行に思いを馳せてる。くまもん進出し過ぎげざーん。……車少なっ!ユキとツキ。 晴天、凍結。

大崩山 その1

5月2日は通常労働で夜に帰って晩ご飯もそこそこに仮眠。日付が変わったごろに起きだし5月3日AM3:00発、AM6:00佐伯IC着。10号線を延岡へと南下し236号線分岐から細い峠道を小一時間。AM8:30に大崩山到着。眠い。
九州最難関のトレッキングスポット!と称される大崩山。今回は余裕をもって一泊二日。5日には鹿児島で庭木剪定のイベントも待ってるので筋肉痛になるわけにはいかない!

5月3日(一日目) : 登山口 – 大崩山荘 – 湧塚尾根 – りんどうの丘
5月4日(二日目) : りんどうの丘 – 坊主尾根 – 大崩山荘 – 登山口

予報通り午後から天気崩れそうな空模様の中、入山。

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やまなみハイウェイ

12日土曜日、小学二年生の姪がスキーに行ってみたいと言うので九重森林公園スキー場へ。いきなり広島じゃあ車疲れしそうだし…と思い近場の九重にしたのだけど、ちょうど高速に乗った朝6時ぐらいから吹雪き始めあっと言う間に日田IC〜九重IC間通行止め。降り止まぬ雪にノロノロ延々と山沿いの一般道を4時間。全然近くない。

姪は跳び箱が苦手だったりと体育があまり得意じゃないらしい。
今時の小学校は跳び箱が飛べないなら飛べないまま授業が進むそうな。だから彼女は自信が持てないままのなのかもしれない。

初めてのスキーブーツは歩きにくそうだけどしょうがない。板を履いて斜面を登らせエッジの使い方を感じてもらう。最初は恐る恐るでも滑るうちにボーゲンの理屈を理解したようで、昼過ぎにはリフトに乗れるようになった。倒れても手は貸さずとも立ち方の理屈を教えておけば頑張って自分で立つ。たぶん楽しいんだろう。
跳び箱は相変わらず苦手なままかもしれないが、スポーツに対して少しは自信を持ってくれたら幸いだな。

帰りはますます雪深く、スリップで身動き取れない車が点々と。JAF大忙し。高速道路は久留米ICを越え広川ICまで降雪通行止め区間が延長され、八女に抜ける山沿いの一般道は難儀しそうだなと潔く阿蘇へと南下。
やまなみハイウェイは幾分か雪が少なく走りやすく、こんな機会めったにないし雪の大観峰へ!と思ったけど、後ろで遊び疲れて寝ている親子の姿を見てると早く帰らねばなと帰路についたのでありました。(…でも5時間かかったが)

難所ヶ滝

昨年末から1月にかけての寒波で宝満山もすっぽり雪に覆われているということで行ってまいりました難所ヶ滝。昭和の森からだと1時間ほどで行ける福岡県内随一の氷瀑スポット。見物客の混雑を避けるべく日も昇らないうちから竈門神社から。宝満山で夜明けを迎え仏頂山過ぎた稜線から雪深い河原谷の下り道を30分ほど滑り降り到着。


2月になりところどころ氷が剥がれ落ちてるものの、なかなかの壮観。9時を過ぎると昭和の森からの行列で渋滞し始めたので早々に退散。寒波再来なければ今週までかも。

滑り降りてきた道を登り返し、仏頂山からキャンプセンターへのショートカットを下り降りたら……倒木多し雪深しで埋まる転がる急がば回れ。昼になると朝方凍りついていたところも溶けはじめ、足取り軽く午後1時。竈門神社はすっかり陽気に包まれていたのでありました。