雪の釈迦ガ岳






先週金曜日の福岡は朝から雪模様で、毎度のごとく九州道各所が通行止めになるなど寒波到来。寒いけれど澄んだ空気の晴れた日は好きです。雪なんか降ろうものならワクワクします。犬かオレは。
真っ白だった遠くの山々も日を追うごとに消えかかっていたので行ってまいりました釈迦ガ岳。昨年寒波の翌日に行って真っ白な登山道をはじめて見た場所です。福岡県内(大分との県境)で雪道を体験できる数少ない山なんじゃないかな。
先月御前岳に登ったときけっこうガレ場が多く、凍結具合が不安だったので、御前岳〜釈迦ガ岳のルートはあきらめ釈迦ガ岳に直接向かう。年賀状の写真を撮るのも目的だったしね。山頂付近は雪の重さと風に耐えかねた枝や笹が大きく山道にしなり、足場も不確かで雪をかき分け探るように歩く。山行中、結局誰ともすれ違うことはなかったけどアイゼンの足跡がちらほらあったりして、好きな人もいるんだなぁと。オレもか。
山頂脇から展望台へ寄り道し、遠く久住山を望む。来年寒波が訪れたら雪の久住山に行ってみたいな。

御前岳

ここ二週間ほど忙しかったのですが金曜日に時間ができたので、福岡県は八女郡矢部村、釈迦ガ岳方面へ行ってまいりました。
ここは昨年12月にも行った場所で、今回は御前岳側から登ってみようかと。
朝5時過ぎに布団からはい出して夜明けとともに行ったものの、目的地に近づくにつれ小雨パラつき雲行きも怪しげ。紅葉も終わってるのかまだなのかなんとも微妙。とりあえず御前岳山頂へ。ガレ場が続き、山頂付近は岩をよじ登るところもあったりとそこそこハード。山頂経由で釈迦ガ岳へと向おうかと思いましたが、どうにも天候が思わしくないのでそのまま下山。御前岳〜釈迦ガ岳の定番ルートはまた次回となりました。

坊津 あじろ浜




鹿児島は薩摩半島の南端、さつま市坊津のあじろ浜(網代浜)へ。柳川を深夜0時ごろに出て、仮眠をはさんで早朝5時に鹿児島の友人と落ち合う。市内から2時間ほど運転して坊泊漁港へ。漁船に乗って数分、岩山に囲まれた場所にあじろ浜があります。船が砂浜に乗り上げるわけにはいかないので、膝ぐらいの深さのところで海に降ります。浜自体は狭いので人の多いときは大変かもね。来年はフィンを持参していこう。

新燃岳



新燃岳(しんもえだけ)標高1421m。5月6日。昼から登る。新燃岳のエメラルドグリーンの火口湖が茶色に変色していて残念。去年の噴火した影響みたい。硫黄の匂いも立ちこめていた。帰りに鹿と会う。人間に慣れてるね。

高千穂峰


高千穂峰(たかちほのみね)標高1537m。5月4日。柳川をAM4:00に出て高千穂河原へ。AM8:00に登る。天候は小雨。登りは頂上まで霧が濃くほとんど何も見えず。5月とは思えないほどの寒さ。下りはじめて薄ら霧が晴れ御鉢を眺めることができた。独特の赤土と森の緑、登山者のカッパの色がビビッドでミニチュアみたい。