高千穂峰と桜島


前回は濃霧で何も見えなかった高千穂峰山頂1,573m。坂本龍馬とお龍も訪れたというこの地。寒風吹きすさぶ中、夜明けとともに登り始め本日一番乗り。そして遠く桜島と対峙する我が家の坂本龍馬なのであった。

瑞穂




スキーをはじめたのは7年前。大型バイク盗まれた気晴らしにウエアや板を全部買い揃えた。修学旅行以来のスキーにワクワクしたが近場のスキー場はあまりに狭く意気消沈。オレのションボリしたハートを興奮で癒してくれるのは北国しかない!と、二度目にして北海道に行った。相棒(バイク)のために使うはずだったお金をすっぱり使い果たし気が晴れた。
バースデイ割引がなくなってからは遠出はしていない。近年の雪不足もあって中国地方のスキー場にも年二回行ければ良いほうだ。いつもは恐羅漢に行くのだけど、久しぶりに瑞穂に行ってみた。景色もよくてそこそこ広くユーミン的バブル臭が残るスキー場。でもやっぱりアットホームでこじんまりとした恐羅漢のほうがオレの身の丈にあってるような気がするのであった。
今年もう一回ぐらい行けたらいいなぁ。

甫与志岳

昨年は山頂まで行けなかったので今年こそは!と、正月早々、離合もできないようなススキの覆い茂る未舗装林道をガタゴトと登山口まで向かい、さぁサクッ一発と登ったるで!と意気込んだのに入山禁止になっていた1月2日の甫与志岳(鹿児島大隅半島)でした。ガックリ。

雪の釈迦ガ岳






先週金曜日の福岡は朝から雪模様で、毎度のごとく九州道各所が通行止めになるなど寒波到来。寒いけれど澄んだ空気の晴れた日は好きです。雪なんか降ろうものならワクワクします。犬かオレは。
真っ白だった遠くの山々も日を追うごとに消えかかっていたので行ってまいりました釈迦ガ岳。昨年寒波の翌日に行って真っ白な登山道をはじめて見た場所です。福岡県内(大分との県境)で雪道を体験できる数少ない山なんじゃないかな。
先月御前岳に登ったときけっこうガレ場が多く、凍結具合が不安だったので、御前岳〜釈迦ガ岳のルートはあきらめ釈迦ガ岳に直接向かう。年賀状の写真を撮るのも目的だったしね。山頂付近は雪の重さと風に耐えかねた枝や笹が大きく山道にしなり、足場も不確かで雪をかき分け探るように歩く。山行中、結局誰ともすれ違うことはなかったけどアイゼンの足跡がちらほらあったりして、好きな人もいるんだなぁと。オレもか。
山頂脇から展望台へ寄り道し、遠く久住山を望む。来年寒波が訪れたら雪の久住山に行ってみたいな。

御前岳

ここ二週間ほど忙しかったのですが金曜日に時間ができたので、福岡県は八女郡矢部村、釈迦ガ岳方面へ行ってまいりました。
ここは昨年12月にも行った場所で、今回は御前岳側から登ってみようかと。
朝5時過ぎに布団からはい出して夜明けとともに行ったものの、目的地に近づくにつれ小雨パラつき雲行きも怪しげ。紅葉も終わってるのかまだなのかなんとも微妙。とりあえず御前岳山頂へ。ガレ場が続き、山頂付近は岩をよじ登るところもあったりとそこそこハード。山頂経由で釈迦ガ岳へと向おうかと思いましたが、どうにも天候が思わしくないのでそのまま下山。御前岳〜釈迦ガ岳の定番ルートはまた次回となりました。