Canon IXY30S / Eye-Fi Connect X2
山に行くと写真を撮るのもまた楽しかったり………が、しかし!携えていくNikon D40がいい加減面倒臭い。ぶら下げてると邪魔くさい。ザックに入れると取り出す気が起きない。一昔前の初心者向け小型一眼レフとはいえ当時は安くもなかったのでぞんざいにも扱えず、単なる重りを大事に背負ってる阿呆らしさ。
Magick Trackpad
今夏リリース予定の新MacOS『Lion (10.7)』がiOS (iPadやiPhoneのOS)ライクな様子で、ついにデスクトップにもマルチタッチの波が!こいつぁ避けては通れまい!と2月に買った『Magic Trackpad』。併用していたマウスの電池が切れたのでこれを機にメインで使っておる次第。
タッチ感度の良さに意図しないドラッグをすることもあるけど、二本三本と指使いに慣れてくるとブラウジング便利。これでIllustratorも余裕で扱えるくらいマスターできたら俺ブラボー!
ただ、テンキー付きの旧キーボードは横幅の関係上やたらスペースとる感じがあるので、現行のワイヤレスキーボードとセットで使いたいところ。あと、MacBook使ったことない人はまず環境設定を開きましょう。
Mac App Store
Mac App Storeがオープンして一ヶ月。9,000円という通常版の半額以下(パッケージ版19,800円)な価格設定に買うか買わぬか迷ってきた『Aperture3』をついにダウンロード!
写真管理・現像アプリケーションのAperture。これまでiPhotoで簡易的にやっていたRAW現像も本格的にできる!……というよりも、ライブラリを複数に分けたり保存先のHDDドライブも複数選択できたりと管理に自由度があってスッキリできそうな事が一番の理由。
そんな24時間営業のMac OSX用アプリケーションストア『Mac App Store』は、iTunes Music Storeで音楽をダウンロード購入するのと同じ感覚でアプリケーションを購入することができるサービス。iTunesなどの音楽ダウンロードがアルバム単位から曲単位へと音楽の買い方を変えたように、肥大化を続けるアプリケーションが機能のバラ売りをしてくれたら良いな〜。例えばAdobe製品の機能限定版を低価格で販売して、必要なフィルタなどの機能をプラグインとしてユーザーがチョイスするような…。
ま、AdobeやMicrosoftがMac App Storeで扱われることはないだろうけど、いずれにしろ流通そのものは今後こういう形態になっていくんじゃないかな。箱・マニュアル付きは音楽でいうCD-BOXセットな扱いで。
ちなみにiLife’11はバラ売りしてるのでiPhotoだけでいいって人は安上がり。全部バラでダウンロードすると高くついちゃうけどね。
他にMac App Storeでダウンロードしたアプリケーション
Pixelmater : Photoshop並の高機能画像編集アプリ。オープンしてすぐストア体験がてらダウンロード。3,500円也。CMYK扱えないけど印刷に使うことないからこれで十分〜。
Ruler : デスクトップ上のピクセル寸法が測れる。Webサイトデザイン考えてるとき、気になるサイトのWidth構成の目安に。フリー。
TextWrangler : テキストエディット。これまでテキストはもちろんHTML, CSS書くのもmiを使い続けてきたけどちょっと試しに…。フリー。
不要なアプリを簡単手軽にアンインストール
Mac App Storeで無料アプリやゲームをインストールしたのはいいけど、やっぱり使わないから削除したい!なんて時に便利なのが『TrashMe』。
Macは基本的に不要アプリをゴミ箱に入れ削除するだけでいいけど、設定ファイルなどが残ってて気になる……なんて人もいるでしょう。TrashMeは、削除したいアプリを選択しRelated Filesをクリックすれば、アプリに付随したキャッシュや設定ファイルを探し出してまとめて削除することができるのだー。









