Illustrator CS5

5月28日!と言えばiPadの日本国内発売日ですが、AdobeのCS5の発売日でもあります。Adobe製品はIllustratorしか持ってないけど、8→CS→CS3と10年ちょっと慣れ親しんだソフトウェア。最初にMacすげぇ!と思ったきっかけもIllustrator。
ただ、紙データと違ってIllustratorでWebサイトのパーツなどを作ってるとピクセル誤差というかアンチエイリアス具合が微妙なんですよね。Illustratorはベクタ形式なので、それをピクセル化するラスタライズが微妙というか何というか。
そんなIllustrator CS3なわけですが、今回発売されるCS5はピクセル整合性がバッチリみたいで、ラスタライズに関する機能がアップしたみたい。(Adobe Illustrator CS5 Webプロジェクト向け機能紹介)
プロのデザイナーならPhotoshopは欠かせないし、Webデザイン出力ならFireworksもあるし、IllustratorだけでWebサイトの画像全てを作る人は滅多にいないと思うけど、オレみたいにIllustratorで何でもかんでもな人には魅力的な機能ですね。(でも今月末はiPadも出るしなぁ…予約はしてないけど)

CS3からのWeb standerd アップグレード(UPG)は、CS5UPGよりも、CS5無償UPG付きCS4UPG買ったほうがお得だったみたいで、AmazonではすでにMacintosh版は取り扱ってないけど、Windows版はまだあるみたい。余ったお金でiPad買えそう!だね。
UPGじゃないIllustrator CS5も無償UPG付きCS4のほうがちょっぴりお安いみたい。

Handcraft iPad 2

一時期のiPad熱も過ぎ去り、お手製iPadも既出感ありありだけど前回のiPad製作途中が先月中頃には出来上がっていたので一応(すでに人手に渡りました)。
件のiPadは3月から4月末発売になりましたね。発表時Wi-fiモデルの価格が499ドルとアナウンスされていたのでこれはもう買いでしょう!と思ってたけど。。。買うのかなオレ。それより多くの人の関心は今夏にフルモデルチェンジされるであろう新型iPhoneへの期待のほうが大きいのではなかろうか。
発表後のiPadへの期待値が若干低いのはAppleの提案するライフスタイルの解釈に戸惑っているだけと思わなくもない。僕にとってのiPhoneも昨年6月に3GSを買った時点では似たようなもので、使いにくかったら即売ろうと思って一括で買ったんだよね。それがまだ一年も経ってないのにもうずいぶん長く使ってるような錯覚。ギークでもなんでもない僕がそう感じてしまうところが凄いと思うんだ。だとすれば、Appleって何?ぐらいの層にアプローチするであろうiPadってやっぱりワクワクする存在には違いない。
iPhoneの唯一面倒なところは電話がかかってくるところなので、オレにはiPadがいいのかもしれない…なんて思ったりもするのであった。

Handcraft iPad

iPadが気になって気になってしようがなかったんで作ってしまいました。ブックリーダーとしての重量感、絵描き道具としてのサイズ的可能性…などなど気になって気になって。
iPad発表の二日後にはAppleの公表値を元に初号機を完成させ、Twitter上で随時写真を公開しながら「アホだw」「ヒマすぎw」などと罵られつつwも、むしろMacユーザーの端くれとして励みにしつつ弐号機、参号機を制作しております。現在塗装待ちです。無塗装だった初号機は、巷のiPad熱の機を逸しては!とTwitterで興味を持っていただいた東京の編集者の元へ即座に旅立ちました。
しかし、無塗装状態であれば小一時間で作れるんですが、塗装下地に手間取り(普段ラッカー使わないんで失敗したorz)制作テンションだだ下がり。出来上がってからブログにと思ってましたがそれすら怪しいので木地写真など。3月のiPad (Wi-Fiモデル) 発売までには。。。最早、何の為かはわからんのですが。。。

ただ、このiPadモックを手にして、一つだけこれは間違いないと感じたのは。。。
iPadにはステキなソファが必須ということです。

もっとiPhone

先日、出先に向かう道すがら見つけた銀杏の木。こんなときに限って一眼レフ持ってないのが(時間もなかったが)残念だったのだけど、iPhoneもなかなか良いです。こうやってパソコンで見ちゃうとそうでもないけど、iPhone上で見るとえらくキレイにみえるんですよね。画面が小さいってのもありますが、そういう描写セッティングなんでしょう。
Adobe PhotoshopのiPhone版が国内リリースされてiPhoneの写真加工にますます幅が出てきたわけですが、カメラアプリだけでもすごい数があります。以前komimemoでもAutoStitchを紹介しましたが、このアプリは9月にApple Store 天神で行われたiPod Styleさんのイベントで知りました。iPhoneアプリってのはその価格帯からか試用版がほとんど無いので有料アプリを購入するにはApp Store内のレビューに頼るところが大きいんですよね。ただ、個人のレビューは主観が大部分なのでいまいち微妙というか何というか…(こういう事例もあったり)。そういうときの指針の一つとしてこういうイベントやサイトを参考にするのはいいかもですよ。

そんなiPod Styleさんのイベントが、明日12月12日と13日にApple Store 天神で行われるみたいです。お近くにお寄りの際は足を運んでみては?
「iPhoneやiPod touchでもっと楽しく:使える楽しいアプリをご紹介」

12月4日からiPhone 3GSが実質負担0円になったのでもっとユーザー増えたらいいなと思いますね。

FREITAG : F22 iPhone SLEEVE

iPhoneは素で持ち歩くのもカッコイイですが、バックに投げ込んだり落っことしたりするとヘコみそう…。いや、本体というよりも持ち主の気分がヘコむのは間違いないです。きっとハートは傷だらけ。

そんな私が選んだiPhoneケース「FREITAG F22 iPhone SLEEVE」。いまさらFREITAGか!と思わなくもないですが、手作りであるFREITAG製品の魅力「この世に一つ」というところが、iPhoneの世界観に合ってるような気がするんですよね。
しかも時代は円高。国内では7,000円ぐらいで売られてるF22ですが、スイスの公式オンラインショップから直接買うと送料込みで6,330円(2009年7月)。たぶん去年はもっと安く買えたんじゃないかな…。商品価格の60%が1万円を超えると関税・消費税がかかりますが、1万円以下なら直接買ったほうが少しは安いです。というか公式オンラインショップのほうが色もたくさんあるので選ぶ楽しさがありますね。

使用感は、iPhone SLEEVE(スリーブ)という名の通りただ突っ込むだけ。使う時はベロ(写真の赤いとこ)を引っ張って本体を出します。抜け落ちないようかなりキツキツに作ってありますが内側はベロア生地なので滑り込ませやすくなってます。何よりその色合いと汚れがケースとしての個性を演出してます。
自分のパーソナリティを入れるものは世界に一つだけしかないのさ!

FREITAG (http://www.freitag.ch/)