沢水・白口岳・坊がつる

  • Wednesday, November 14, 2012

11月3日、紅葉はそこそこ残っていたけど、見頃は10月三週目ぐらいでしょうか。山の秋は早い。
(この記事を書いてる今日11月14日、坊がつるに初雪だって)

九重山系には何度も足を運んでますが沢水 (そうみ) からは初体験。
一度沢水から行ってみたいなと思いつつも、山と高原地図に表記された[危]のマークと崩壊注意の但し書きになかなか足が向かず…。加えて7月の九州北部豪雨。影響はいかほどなんだろうかと検索したら、すでに行った方のブログがあったので、爪痕見学がてら行ってみた。

稲星越えまで急だと話を聞いたけど、そうでもない。

崩落も所々あるけど、ケルンやテープで迷うことなし。

暗雲広がり気温5度。白口岳に向かう途中、稲星山と中岳の間に陽射しが降り注いでいた。

……

翌4日。テントの結露が薄ら凍るマイナス気温。燃えるような朝焼け。

帰りは鉾立峠から朽網へ。白口岳南斜面からの土石流がすごい。

佐渡窪は土石流の影響無いようで。紅葉ベストシーズンはさぞキレイでしょうね。

鍋割坂までくると秋色ポツリポツリ。

ねじねじ。

朽網分れ近くは、鳴子山からの土石流ですごいことになっていた。

沢水からの久住山行。
九州北部豪雨の影響は目にするものの、迷ったり危険を感じるほどでもないのは整備してくれている人のおかげなんだろう。有難や有難や。
登山口の沢水キャンプ場の眺めも素晴らしく、また行ってみたいと思ったのでありました。

(写真:Nikon1 J1/10mm, 加工:CameraBug2/FilmNC01)

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