大崩山 その1

  • Tuesday, May 10, 2011

5月2日は通常労働で夜に帰って晩ご飯もそこそこに仮眠。日付が変わったごろに起きだし5月3日AM3:00発、AM6:00佐伯IC着。10号線を延岡へと南下し236号線分岐から細い峠道を小一時間。AM8:30に大崩山到着。眠い。
九州最難関のトレッキングスポット!と称される大崩山。今回は余裕をもって一泊二日。5日には鹿児島で庭木剪定のイベントも待ってるので筋肉痛になるわけにはいかない!

5月3日(一日目) : 登山口 – 大崩山荘 – 湧塚尾根 – りんどうの丘
5月4日(二日目) : りんどうの丘 – 坊主尾根 – 大崩山荘 – 登山口

予報通り午後から天気崩れそうな空模様の中、入山。

途中の無人山小屋大崩山荘を覗いたら荷物がちらほら。午前10時、日帰りならとっくに出てなきゃいけない時間。祝子川を渡る橋に差し掛かったあたりで小雨パラパラ。奥に薄ら見える尾根へ向かうのだー。

ハシゴと急登が続く。ハシゴあるところは多少登りやすい…不安定だけど。

袖ダキ展望に着いたころいよいよ降ってきた。雨具装着。

収まりきれない展望をiPhone App “AutoStitch“で。

足元をのぞくとフリーフォール!怖い。雨だと尚更怖い。

ちょうどアケボノツツジのシーズンだけど花を愛でる余裕全く無し。雨に濡れる一眼レフとiPhoneを防水バックへ仕舞い、ひたすらリンドウの丘を目指す。

登山口から6時間、リンドウの丘到着。ヒーヒー言いながら通ってきた湧塚尾根を眺める

風雨に難儀しながらテント設営。狭いながらも落ち着く我が家。外はバラバラと雨が叩きつけゴウゴウと風が鳴る。尾西のドライカレー食べて温かいコーヒーを飲み寝袋にくるまってたらいつの間にか眠っていた。

その2につづく

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なにげに尾西食品株式会社を検索したら工場が被災地宮城ということを知った。工場復旧後も政府要請で被災地支援を続け、現在は出荷再開されているようだけど、オンラインストアはまだ再開されていない。ぼくは山に行ってもカップ麺とかカロリーメイトで済ますほうなので、軽くてコンパクトな尾西のアルファ米商品はとても好きだ。下手に自分で作るより美味しいし、量もけっこうある。今回はじめて食べた新商品のドライカレーなんてもう普段から食っていいんじゃないかと思うくらいですよ。

© KOJI KOMIYA.