Free Twitter Backgrounds
Twitterの背景を去年のSummer Cardのやつに変えたらカワイイとか言われたのでTwitter背景画像用にサイズ変更してフリーダウンロードにしました。どうぞ。
So many minds, So many summer.
twbg-pink.png (1600pix/900pix)
twbg-red.png (1600pix/900pix)
twbg-yellow.png (1600pix/900pix)
Postcard
http://www.individuallocker.com/postcard/have-a-nice-summer-no43
http://www.individuallocker.com/postcard/have-a-nice-summer-no44
http://www.individuallocker.com/postcard/have-a-nice-summer-no45
おまけ: KABARCODE
twbg-kaba.png (400pix/1500pix)
Illustrator CS5
5月28日!と言えばiPadの日本国内発売日ですが、AdobeのCS5の発売日でもあります。Adobe製品はIllustratorしか持ってないけど、8→CS→CS3と10年ちょっと慣れ親しんだソフトウェア。最初にMacすげぇ!と思ったきっかけもIllustrator。
ただ、紙データと違ってIllustratorでWebサイトのパーツなどを作ってるとピクセル誤差というかアンチエイリアス具合が微妙なんですよね。Illustratorはベクタ形式なので、それをピクセル化するラスタライズが微妙というか何というか。
そんなIllustrator CS3なわけですが、今回発売されるCS5はピクセル整合性がバッチリみたいで、ラスタライズに関する機能がアップしたみたい。(Adobe Illustrator CS5 Webプロジェクト向け機能紹介)
プロのデザイナーならPhotoshopは欠かせないし、Webデザイン出力ならFireworksもあるし、IllustratorだけでWebサイトの画像全てを作る人は滅多にいないと思うけど、オレみたいにIllustratorで何でもかんでもな人には魅力的な機能ですね。(でも今月末はiPadも出るしなぁ…予約はしてないけど)
CS3からのWeb standerd アップグレード(UPG)は、CS5UPGよりも、CS5無償UPG付きCS4UPG買ったほうがお得だったみたいで、AmazonではすでにMacintosh版は取り扱ってないけど、Windows版はまだあるみたい。余ったお金でiPad買えそう!だね。
UPGじゃないIllustrator CS5も無償UPG付きCS4のほうがちょっぴりお安いみたい。
開聞岳

開門(かいもん)という地名は「海の門」からきてるそうで、鹿児島は薩摩半島南端に位置するこの山はまさに海の門らしく太平洋から錦江湾への往来を一望できる。南を向けば遠く屋久島、北は桜島を見渡せ。。。という眺望を期待したのだけど、GW中は黄砂で霞み、全く見えず残念無念。
今回、本土最南端の日本百名山の開聞岳に登り、これで九州地区の日本百名山は残すところ祖母山(宮崎)と宮之浦岳 (屋久島)だけになった。この日は鹿児島の友達と登り、屋久島まで高速船で近いということを知ったので、秋口には宮之浦岳登れたらいいなーなんて思うのであった。小屋泊縦走かぁ。
頂上はあまりの霞みっぷりに写真撮っても微妙だったけど、自転車での九州ツーリングの途中にこの山に寄ったというイギリス人二人組が頂上に。この先っぽの岩に逆立ちしようとしてたからね。どんな体力してんのよ。iPhoneを扱っていたのが印象的。(圏外だが)
阿蘇高岳


Twitterのせいかブログ更新しなくなったなぁ。例にもれず。
そのTwitterもちょうど去年の今頃に湧き上がったワクワク感からするとすっかり落ち着いて、未読TLを遡ったりFollowしたい人を探してみたりなんてことも無くなった。それこそ3GSが発売されてすぐ買ったiPhoneも、最初の頃はApp Storeでアプリを探すのも面白かったけれど、今ではApp Storeを覗くのは良さげなアプリ情報を目にした時ぐらい。
飽きたってのとはちょっと違うんだけどね。自分なりの使い方…慣れてきたってことだろう。最初に好奇心があったおかげで今そういうことを感じることができているわけだけど。
二年前の今頃、何となく思い立ち近場の宝満山に出掛けたのが最初で、往復4時間程度の山歩きにヒーヒー言ってたのが、今では日帰り程度の山歩きなら疲れや筋肉痛が残らなくなってきてるので、だいぶ体が慣れてきたみたい。最初に好奇心がなかったら、この阿蘇高岳の、カメラなんかには収まりきれない360度の眺望を体感すること無く一生を終えてたのかと思うと不思議な気分というか何というか。世の中やってみなけりゃわからないことばかり。