ポンコツ飲みhigachiharu.com さんも出るメンタメカーニバルににお誘い受けました。新事務所星生山に登り久住山に続く岩稜帯。吹きっ晒しで気温(昨日は−5度)より寒く感じるけど岩陰も多いのでご飯に良い場所です。こちらのルートは人も少ないし。天神行きの電車に揺られつつ昨日の雪山山行に思いを馳せてる。くまもん進出し過ぎげざーん。……車少なっ!ユキとツキ。 晴天、凍結。

FREITAG : F22 iPhone SLEEVE

iPhoneは素で持ち歩くのもカッコイイですが、バックに投げ込んだり落っことしたりするとヘコみそう…。いや、本体というよりも持ち主の気分がヘコむのは間違いないです。きっとハートは傷だらけ。

そんな私が選んだiPhoneケース「FREITAG F22 iPhone SLEEVE」。いまさらFREITAGか!と思わなくもないですが、手作りであるFREITAG製品の魅力「この世に一つ」というところが、iPhoneの世界観に合ってるような気がするんですよね。
しかも時代は円高。国内では7,000円ぐらいで売られてるF22ですが、スイスの公式オンラインショップから直接買うと送料込みで6,330円(2009年7月)。たぶん去年はもっと安く買えたんじゃないかな…。商品価格の60%が1万円を超えると関税・消費税がかかりますが、1万円以下なら直接買ったほうが少しは安いです。というか公式オンラインショップのほうが色もたくさんあるので選ぶ楽しさがありますね。

使用感は、iPhone SLEEVE(スリーブ)という名の通りただ突っ込むだけ。使う時はベロ(写真の赤いとこ)を引っ張って本体を出します。抜け落ちないようかなりキツキツに作ってありますが内側はベロア生地なので滑り込ませやすくなってます。何よりその色合いと汚れがケースとしての個性を演出してます。
自分のパーソナリティを入れるものは世界に一つだけしかないのさ!

FREITAG (http://www.freitag.ch/)

御前岳

ここ二週間ほど忙しかったのですが金曜日に時間ができたので、福岡県は八女郡矢部村、釈迦ガ岳方面へ行ってまいりました。
ここは昨年12月にも行った場所で、今回は御前岳側から登ってみようかと。
朝5時過ぎに布団からはい出して夜明けとともに行ったものの、目的地に近づくにつれ小雨パラつき雲行きも怪しげ。紅葉も終わってるのかまだなのかなんとも微妙。とりあえず御前岳山頂へ。ガレ場が続き、山頂付近は岩をよじ登るところもあったりとそこそこハード。山頂経由で釈迦ガ岳へと向おうかと思いましたが、どうにも天候が思わしくないのでそのまま下山。御前岳〜釈迦ガ岳の定番ルートはまた次回となりました。

Michael Jackson’s THIS IS IT

マイケル・ジャクソンがなくなって、意外なほど悲しかった。悲しいというか…何だろう…切ない。だろうか。
これといって、ファンです!と公言するほどではないけれど、iPodにはいつもマイケルジャクソンの曲が入ってたし、日曜日に部屋の掃除しながらCDをかけたり、意識せずとも耳にしていたなと…今思えばね。でもその程度。
ゴシップネタに少なからず惑わされていたぼくがファンと言うには本当のファンに畏れ多い。中学生のときに訪れた洋楽ブームに燦然と佇むスターの存在は、そのまま自分の多感な時期の記憶をもキラキラと美化させてくれ、いつしかそれにすがってたんだ。

THIS IS ITは、とてもキラキラしてる。
あくまで映画なのでフィクションとは言わずとも編集などでだいぶ美化されているだろう。ダンサー達のコメントの数々もある種の演出がかかってるかもしれない。噂のギタリストOrianthiの絶好のプロモーションも計算済みかもしれない(29日以降@orianthiのTwitter Followerがすごい勢いで増えてるしPRも活発だ)。ラトーヤのコメントは至極真っ当だ。二週間限定がさらに二週間延長したことも予定通りだろうさ。でもね、そんなことはどうでもいいんだ。真実がどうとか裏事情がどうかなんてどうでもいいんだ。リハーサルとはいえあのステージ上の姿がキラキラしてるかどうかが全て。事実、ネタにされ続けた肌の色や整形、これまで知らぬ間に植え付けられていたマイケルの奇行や変人ぶりなんてどうでもよくなっちゃう。ステージ、それが全て。彼に関わるダンサーやミュージシャンやスタッフ達も羨ましくなるほどに輝いているもの。

もし亡くなってなかったら、このファイナルカーテンコールがDVDやBDになったとしても見ることはなかったかもしれない。見たとしてもこの映画を見た感動以上に感動したとは思えない。失って気付くのは、かつて与えてもらった自分の中に眠るキラキラとした欠片。最後の最後に何かを与えてくれたことに気付いても、彼はもういない。

マイケルのあのスパンコールの手袋は、周りの人全てを輝かせるマジック。観る者の中に眠る記憶の欠片をすくいとり、彼に関わる全てが輝いていた映画なのでした。

そしてこのkomimemoの一番最初のメモがマイケルだったことも気付いたのであった。ピンク色の輝きを放ってます。