Google Analytics
何かしらサイト運営していたら、もはや定番ともいえる解析「Google Analytics」。 全ての数値の意味するところを理解し運営に反映させるのはプロ仕事だと思いますが、おおまかな推移や閲覧者動向を知るのは個人サイトといえども長く続けるためにとても重要です。
先月末、転送量制限もあってindividuallocker.comのサーバを移転したのですが、一部ダウンロードできない状態が続いていたようです。ダウンロードするときにcgi経由でダウンロード数をカウントさせていたのですが、その部分でエラーが。カウントされる数字自体にさほど意味はないのでいっそ外してしまおうかと思いましたが、自分で良い感じと思ってる画像と閲覧者の好みの差を知る目安にはなるんですよね。
というわけでGoogle Analyticsのダウンロードカウントを使ってみようかと。これまでも何度か使ってみようと思っていたのですが、HTML内に直接Java Scriptを書かねばならなかったので躊躇していたんですよね。調べてみたらJava Scriptを外部ソースにする方法がありましたのでとりあえず使ってみることに。
Google Analyticsでアンカーのクリック数をトラッキングする方法[Cool Web Window]
パーマリンク構造を考えるときと同様に、フィルタにも計画性があったほうが良さそうなので一部のダウンロード画像で試している次第です。ただ全部書き換えるとなるとけっこう大変。とりあえず年内は現行cgiをアップロードし直したほうがいいだろうなぁ。
現在、年賀状2010・年賀状2009・ポストカードのみダウンロード可能で、それ以外はダウンロードできない状態になっています。了承のほど。
INDIVIDUAL (R)OCKER
サイトの画像が主に手描きなのは「早い」の一言に尽きます。下書きや書き直しを極力しないのがコツ。つじつま合わせのライブ感。出来上がった画像にあまり興味がないのはそのせいかもしれないな。即興でギター弾いてて気持ちいいというのと同じかも。そして人前で弾く以上はわかりやすくポップでキュートなロックに。ギター弾けないROCKERです(違う)
ただ、画像を作った後が面倒で。表示用のJPEGは100%ピクセル換算なので保存するだけなのだけど、DL用のBMPは、選択・書き出し・500ppi指定・オプション・保存と4回マウス操作せねばなりません。弾くのはいいけど仕舞うのが面倒みたいな(違う)
まだ2010年の年賀状画像も出揃ってないうちから何ですが、来年になったら全データをIllustratorベクターデータ配布にしようかと思ったり。でも去年mixiのコミュニティで試しにAIデータを配布してみたんですがDL数50ぐらいしかなく。。。1000人中50ダウンロード。Illustratorを所有する環境の人がこのサイトの画像を必要とするのかという根本的な疑問はスルーしますけど。
というわけでPDFならいいのかなと思ったりしてるわけです。PDFだと別名保存で済むし、Illustratorデータとしても扱えるし。IllustratorでなくてもオープンソースのInkscapeなんてのもあったりしますが、初心者が使うにはハードル高い感じありますもんね。
思えば初期のころはGIFデータでした。当時はページ当り100KB超えたら罪ぐらいの勢いでしたから、とにかく軽く、色数少なくとGIF。でもGIFの特許問題でフリーの画像編集ソフトや一部の年賀状作成ソフトが対応しなくなったんですよね。なので2000年あたりに一時JPEGにしたんですが、なにせ画像はIllustratorで作っているのでベタが多い。高圧縮にするとキレイに表示されず、低圧縮にすると容量がえらく大きくなるし。。。今は容量のことを気にして画像作る必要はさほどない思いますが、とにかくそういう経緯で一番無難であろうWin標準のBMP画像をZIPファイルすることに至った次第です。
ダウンロードの画像ファイルは何がいいんだろう。どんな環境でどうやって使ってるんだろうな。。。ラジカセ?CDプレーヤー?iPod?(違う)
最後にIllustratorではないけどTwitterでひろったPhotoshop CS5関連記事など。
Photoshop CS5なんて目じゃなくね?なPhotosketchの記事:IDEA*IDEA
でもPhotoshop CS5も十分すごいという記事:CS5.org
どっちもすごいなホント。。。
Twitterに登録して一年。ほとんどのつぶやきがここ3ヶ月間のもの。
5月頃mixi日記にツイッタれないことを書いてましたが、その後iPhoneにしてからというものTwitterがグッと身近になりました。以前は携帯向けのTwitterクライアント モバツイッター を使ってたのですが、いまいち使いづらかったんですよね。
仕事場にはインターネット環境がないので、パソコンに向かうのは主に深夜か早朝。夜中に膨大なPostを遡るアホらしさったらない。速報性というかリアルタイム感みたいなものが良さの一つなわけですから、流れたつぶやきを追ってもしょうがないんですよね。mixiなんかもそうですが、やっぱり暇つぶしなサービスは日々のスキマ時間に使わないとユルくなんて付き合えないもの。(新機能のListsがリリースされたら使い方の幅が出てくるかもしれませんが。。。)
仕事の合間ちょっとした時間にTwitter。手近な雑誌でも読んでる感じ。主に情報発信系の方をフォローしているというのもありますが。そしてその時々の気分でつぶやく。後からパソコンでちゃんと読んでおきたい外部リンクは転送。おかげで最近はRSSを読むことがほとんどなくなりました。
今使ってるiPhoneのTwitterクライアントは主にEchofon Pro(旧名Twitterfon)。TwitBird Proは後読みできるSave Linkがなにげに便利でたまに使う。Echofon ProでもInstapaper使って同じ事できますが一手間面倒なんだよね。オフラインで読める便利さはあるけど。でもEchofon Proは全体的にわかりやすいところが好きですね。写真をFlickrに送れるし。
Echofonと言えば、FireFoxアドオンのEchofonもおすすめです。日本版はTwitterFox。Safariならpbtweetかなやっぱり。
パソコンにしろ携帯にしろiPhoneにしろ、Twitterはクライアント次第で接し方がけっこう変わると思いますよ。
そんな付き合い方のTwitterなわけですが、Twitterのつぶやきをmixiボイスに転送してます。mixiエコーのときはマイミク中3〜4人しか使っていなかったけど、mixiボイスになってからはかなり活発になったのであまり違和感ないかなと。ボイスはチャットっぽい使い方してる人が多いみたいなので、Twitter並みの流量を嫌う人もいるだろうけど。。。
ちなみにTwitterをmixiボイスに転送するスクリプトはこちらを利用。
php-tips.com : twitter2mixivoice
Twitter2mixiと違ってmixiアカウントを預けなくていいので安心(自己管理)。reply(返信)はボイス側に非表示なのも便利。レンタルサーバに設置する際のアドバイスもコメント欄にありますので合わせて読んでおくと良いです。
企業や著名人のTwitterアカウントもだいぶ増え、プロモーションに活用する事例もちらほら。でもまぁ携帯電話からのTwitterがもっと本格的にならないと利用者増えないよね。たぶん。
ちなみに自動でつぶやいてるbotをフォローすると、タイムラインにぴったりな言葉が訪れる偶然があったりとユルさが増します。ムーミン谷は名言と癒しに溢れてる。笑えたのは北方謙三bot。Hot-Dog PRESS世代にはたまらんでしょ。まぁ一回見れば十分か。









