INDIVIDUAL (R)OCKER
サイトの画像が主に手描きなのは「早い」の一言に尽きます。下書きや書き直しを極力しないのがコツ。つじつま合わせのライブ感。出来上がった画像にあまり興味がないのはそのせいかもしれないな。即興でギター弾いてて気持ちいいというのと同じかも。そして人前で弾く以上はわかりやすくポップでキュートなロックに。ギター弾けないROCKERです(違う)
ただ、画像を作った後が面倒で。表示用のJPEGは100%ピクセル換算なので保存するだけなのだけど、DL用のBMPは、選択・書き出し・500ppi指定・オプション・保存と4回マウス操作せねばなりません。弾くのはいいけど仕舞うのが面倒みたいな(違う)
まだ2010年の年賀状画像も出揃ってないうちから何ですが、来年になったら全データをIllustratorベクターデータ配布にしようかと思ったり。でも去年mixiのコミュニティで試しにAIデータを配布してみたんですがDL数50ぐらいしかなく。。。1000人中50ダウンロード。Illustratorを所有する環境の人がこのサイトの画像を必要とするのかという根本的な疑問はスルーしますけど。
というわけでPDFならいいのかなと思ったりしてるわけです。PDFだと別名保存で済むし、Illustratorデータとしても扱えるし。IllustratorでなくてもオープンソースのInkscapeなんてのもあったりしますが、初心者が使うにはハードル高い感じありますもんね。
思えば初期のころはGIFデータでした。当時はページ当り100KB超えたら罪ぐらいの勢いでしたから、とにかく軽く、色数少なくとGIF。でもGIFの特許問題でフリーの画像編集ソフトや一部の年賀状作成ソフトが対応しなくなったんですよね。なので2000年あたりに一時JPEGにしたんですが、なにせ画像はIllustratorで作っているのでベタが多い。高圧縮にするとキレイに表示されず、低圧縮にすると容量がえらく大きくなるし。。。今は容量のことを気にして画像作る必要はさほどない思いますが、とにかくそういう経緯で一番無難であろうWin標準のBMP画像をZIPファイルすることに至った次第です。
ダウンロードの画像ファイルは何がいいんだろう。どんな環境でどうやって使ってるんだろうな。。。ラジカセ?CDプレーヤー?iPod?(違う)
最後にIllustratorではないけどTwitterでひろったPhotoshop CS5関連記事など。
Photoshop CS5なんて目じゃなくね?なPhotosketchの記事:IDEA*IDEA
でもPhotoshop CS5も十分すごいという記事:CS5.org
どっちもすごいなホント。。。
- individual locker
- 2009.10.13
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