Google Analytics
何かしらサイト運営していたら、もはや定番ともいえる解析「Google Analytics」。 全ての数値の意味するところを理解し運営に反映させるのはプロ仕事だと思いますが、おおまかな推移や閲覧者動向を知るのは個人サイトといえども長く続けるためにとても重要です。
先月末、転送量制限もあってindividuallocker.comのサーバを移転したのですが、一部ダウンロードできない状態が続いていたようです。ダウンロードするときにcgi経由でダウンロード数をカウントさせていたのですが、その部分でエラーが。カウントされる数字自体にさほど意味はないのでいっそ外してしまおうかと思いましたが、自分で良い感じと思ってる画像と閲覧者の好みの差を知る目安にはなるんですよね。
というわけでGoogle Analyticsのダウンロードカウントを使ってみようかと。これまでも何度か使ってみようと思っていたのですが、HTML内に直接Java Scriptを書かねばならなかったので躊躇していたんですよね。調べてみたらJava Scriptを外部ソースにする方法がありましたのでとりあえず使ってみることに。
Google Analyticsでアンカーのクリック数をトラッキングする方法[Cool Web Window]
パーマリンク構造を考えるときと同様に、フィルタにも計画性があったほうが良さそうなので一部のダウンロード画像で試している次第です。ただ全部書き換えるとなるとけっこう大変。とりあえず年内は現行cgiをアップロードし直したほうがいいだろうなぁ。
現在、年賀状2010・年賀状2009・ポストカードのみダウンロード可能で、それ以外はダウンロードできない状態になっています。了承のほど。
iPhone表示(WPtouch)のほうがPC表示よりカッコイイという^^; JSコードを外部に置く弊害。そ、そうですねorz トラッキングとれなかったら本末転倒。
- 2009年10月19日
- 7:57 AM
- komiya










何気に komimemo を iPhone で開いてみたら、iPhone レイアウトも採用されてて驚きました。
ちなみに Google Analytics の トラッキングコードくらいなら外部に置いてないです。。。