ポンコツ飲みhigachiharu.com さんも出るメンタメカーニバルににお誘い受けました。新事務所星生山に登り久住山に続く岩稜帯。吹きっ晒しで気温(昨日は−5度)より寒く感じるけど岩陰も多いのでご飯に良い場所です。こちらのルートは人も少ないし。天神行きの電車に揺られつつ昨日の雪山山行に思いを馳せてる。くまもん進出し過ぎげざーん。……車少なっ!ユキとツキ。 晴天、凍結。

Timelapseを使うときにiPhoneを固定する方法

fix an iPhone

屋外でiPhoneのTime lapse使ってる間、iPhoneの様子が気になります。小雨ぱらついてないだろうかとか、直射日光大丈夫だろうかとか、ぶっ倒れないだろうかとか。。。そもそもその形状からして固定するのが難しいです。というか携帯端末を固定させようとすること自体おかしな話なのですが。。。
ケータイ&デジカメスタンドはiPhoneの大きさに対応できるのか微妙。 三脚固定ホルダーがありますがそれなりの三脚が必要です。ちょっとした遊びでわざわざ三脚まで買うのも躊躇しますよね。とはいえ、そこらのPC並みの価格のiPhoneですから半端な固定じゃ気が気じゃない。インターバル撮影なのに所有者は全くインターバルできないなんてことになります。(うまくない)

そこで!前回手近なもので固定したと書きましたが、これです。
50枚入りDVDの空ケースです。恐ろしいほどジャストフィット!レンズの具合を見ながら上蓋に窓を開け、台座の部分に二カ所穴を開け、ゴムを通して棒に固定します。蓋をしたらタッチパネルに触れないので撮影前に設定や位置決めなどは済ましましょう。セッティング完了したら設置したい場所にガムテープなどでケースごと固定。
これで軽い小雨程度なら大丈夫(かも)。直射日光が気になる方は反射材貼付け加工を施すことで可能(かも)。ぶっ倒れてもダイレクトじゃないぶん安心(かも)。フォーカルポイントコンピュータ ICEWEAR for iPhone 3Gを使用することでさらに固定感も安心感もアップ!

Timelapseやってみたいけど、どうやって固定しようかとお悩みのiPhoneユーザーの皆様試してみてはどうでしょう。夏休みの自由研究にもってこいです。

備考:前回フリーソフトを使った微速度撮影動画の作り方を紹介しましたが、もっと簡単な作成ソフトがありましたので一応。

video converter for Mac & Windows