Timelapseを使うときにiPhoneを固定する方法

fix an iPhone

屋外でiPhoneのTime lapse使ってる間、iPhoneの様子が気になります。小雨ぱらついてないだろうかとか、直射日光大丈夫だろうかとか、ぶっ倒れないだろうかとか。。。そもそもその形状からして固定するのが難しいです。というか携帯端末を固定させようとすること自体おかしな話なのですが。。。
ケータイ&デジカメスタンドはiPhoneの大きさに対応できるのか微妙。 三脚固定ホルダーがありますがそれなりの三脚が必要です。ちょっとした遊びでわざわざ三脚まで買うのも躊躇しますよね。とはいえ、そこらのPC並みの価格のiPhoneですから半端な固定じゃ気が気じゃない。インターバル撮影なのに所有者は全くインターバルできないなんてことになります。(うまくない)

そこで!前回手近なもので固定したと書きましたが、これです。
50枚入りDVDの空ケースです。恐ろしいほどジャストフィット!レンズの具合を見ながら上蓋に窓を開け、台座の部分に二カ所穴を開け、ゴムを通して棒に固定します。蓋をしたらタッチパネルに触れないので撮影前に設定や位置決めなどは済ましましょう。セッティング完了したら設置したい場所にガムテープなどでケースごと固定。
これで軽い小雨程度なら大丈夫(かも)。直射日光が気になる方は反射材貼付け加工を施すことで可能(かも)。ぶっ倒れてもダイレクトじゃないぶん安心(かも)。フォーカルポイントコンピュータ ICEWEAR for iPhone 3Gを使用することでさらに固定感も安心感もアップ!

Timelapseやってみたいけど、どうやって固定しようかとお悩みのiPhoneユーザーの皆様試してみてはどうでしょう。夏休みの自由研究にもってこいです。

備考:前回フリーソフトを使った微速度撮影動画の作り方を紹介しましたが、もっと簡単な作成ソフトがありましたので一応。

video converter for Mac & Windows

iPhone3GS Time lapse

話すのがめんどくさいので、携帯「電話」を持つのをやめ携帯「端末」にして早三週間。通話はオマケにしか思えないiPhone。いまだに通話していない。たぶん通話することはないんじゃなかろうか。

ところで昨日、iPhoneアプリのTimelapseをダウンロードして使いたくてたまらなくなったので、今日は早起きして(子供か!)試しに使ってみた。

自動シャッターは30秒、自動終了は300枚に設定。手近なもので固定具を作り、朝夕300枚の合計600枚で5時間ちょいの微速度撮影。こうして撮影した写真をMacに保存。PhotoshopやiPhotoなどを使えば簡単に作れるけど、今回はintel Mac系フリーソフトでやってみました。

FrameByFrame:写真を連結して動画を作る。

QT MPEG4 Exporter:iPod・iPhone用の動画形式に変換。

FrameByFrameに写真ファイルをインポートして、15fpsあたりでエクスポートすると良さげです。コーデックはH.264。5時間の撮影もたった40秒弱。この動画をQT MPEG4 ExporterでiPod用に変換すると再生時にiTunesで開き登録されます。あとはiPhoneと同期すればiPhoneのiPod内で見ることもできます。ただし、カメラロールには動画を移動させることができない仕様なのでiPhoneから投稿したりはできないみたいです。

Timelapseにワクワクしちゃって久々にブログ更新しちゃったよ。山の頂上とかでやってみたい。頂上で5時間てわけにもいかないか。山に籠るか。

あ、INDIVIDUAL LOCKERも半年ぶりに更新しましたよ。(半年て!)
微速度サイトです。

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