AICS3
仕事も一段落。いよいよLeopardインストール!
でもってIllustrator CS3にアップグレード!
CS2にアップグレードして1年も経ってないけどしょうがない。
ぼくがデザイナーやってたのはアナログからデジタルへ移行する過渡期で、よく使ってたデジタル機器は見積り作るときのワープロと電卓ぐらい(デジタル機器て)。もちろん実作業もなんでもかんでもオペレーターや写植屋まかせじゃないので、三角定規とカッターとピンセットを使わせたら今でも上手いはず。あとロットリングとか。今や何の役にも立たないけど。
結局辞めるまで、Mac使いに頼むことはあっても自分で使う気はなかった。というか、あの頃は自分でやるより頼んだほうが効率よかった。
でも、Adobe illustratorには切った貼ったのアナログ時代の作業感覚の匂いが残ってて、それが仕事を離れたとき趣味として使ってみたくなった理由だ。
最近はアマチュアでもペンタブレット使う人も多くて(これがまた上手いんだ)、イラスト=ペイント系ソフト(フォトショップとか)な感じがあるけど、当分は「イラストレーター」と冠つけたこのソフトを、いちイラストレーターとして愛していこうと思います。
いや、ぼくはイラストレーターじゃないですけど。
Nikon EM
半年ほど前にふと思い立って探したけど見つからず、先日古い見積書をひっぱりだしたときに棚の奥にあった。こんなとこにあったのか!てか何故にここ!? 探し物ってそんなもの。
このカメラを買ったのはかれこれ15年ほど前か。
会社員だったころ知り合いから安く譲ってもらったのだ。1万ぐらいだったかな。いや、タダでもらったような気もする。勤めてたデザイン事務所は、冷蔵庫にベルビアが山積みされてるようなところで、露出計を使うのはけっこう上手いオレ。上手い下手があるのか知らんけど。
そんな職場環境だったせいか、自然と一眼レフに興味を持ち、このNikon EMで気晴らしすることも多かった。廉価版らしいチープな作りと、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンをデザインしたジウジアーロのデザインと聞かされて妙に愛着を持てた。ジウジアーロと言えば事務所の社用車の一台が白の117クーペで、買い替えるときに「下取り出しても二束三文だしあげようか」と言われたけど、当時は車の免許を持ってなかったので「いりません」と言ってしまった。今思うともったいなかった。
コンパクトデジカメ使うようになってからほとんど手にすることがなくなってた一眼レフ。レンズがちょっとカビってるし、モルトもボロボロ。修理せねば使えそうにないな。。。
今自慢したい人
建築やインテリアデザインの特集が好きで、立ち読みしつつ、つい買ってしまうCasa BRUTUS。トレンドの上澄みをさらっと並べる軽いノリが、日常のちょっとした時間の隙間で読むのにちょうどいい。適度なユルさと無駄にお洒落な感じがいいのよね。2004年ぐらいまでのrelaxもそんなニュアンスで好きだったな。あと、昔のSTUDIO VOICEとかね。
知らない世界の入り口的な。そこから先は本腰入れて辿ってく感じで。
思えば雑誌って買わなくなった。ネットで事足りると言えばそれまでだけど、情報をまともに摂取する準備がないまま、簡単にコアなところにいってしまったりするネットは気分が萎えるのよね。なんだろ。ネットで買い物するときいろいろと検索してるうちに買う気分萎える的な。
と、そんなことはどうでもいいんだけど、今唯一と言っていい好きな雑誌に友人が紹介されてたりしたら。。。そう、立ち読みしながらなにげにめくってたら友人の名前が!なにやら本屋でソワソワした気分になるオレ!これは尿意なのか!?特別なコネも肩書きもなく、男一匹テメェのセンスと技量で勝負してるなんざ誇らしいじゃないか!
我慢しすぎて危うく漏らすとこでした。。。
てか漏らします。その人のWebサイトを。
いや、まぁ過去のメモに何度か漏らしてますけどね。
頻尿です。そうでなくて。