ポンコツ飲みhigachiharu.com さんも出るメンタメカーニバルににお誘い受けました。新事務所星生山に登り久住山に続く岩稜帯。吹きっ晒しで気温(昨日は−5度)より寒く感じるけど岩陰も多いのでご飯に良い場所です。こちらのルートは人も少ないし。天神行きの電車に揺られつつ昨日の雪山山行に思いを馳せてる。くまもん進出し過ぎげざーん。……車少なっ!ユキとツキ。 晴天、凍結。

ファクトリー・ガール

10年前の1998年。骨折で一ヶ月入院した。あまりにも退屈なので、10代のころから多大な影響を受けてきたイーディとウォーホルのサイト「EDIE ANDY」作った。今ならWikipediaでサクッといけるけども当時はそんなもんなかったし、イーディはおろかウォーホルに関するサイトすら無かった。
そのサイトを偶然見た配給会社から昨年、内覧試写とプレス資料に関するお話が。
行けない!東京ってば近いようでやっぱ遠い!

60年代が生んだポップカルチャーアイコン、イーディ・セジウィックの伝記的映画「ファクトリー・ガール」が、5月GWついに公開。昨年2月に米で公開されたものの日本は未公開だろうと思われていた映画が!

今日に至るサブカルチャーと経済の関わり方を決定づけたのは60年代アメリカだと思っているぼくには、その時代に燦然と輝いていたイーディの存在は、キュートな見た目以上に、価値観が激しく移り変わった時代に生み捨てられたアイコンとしての悲哀が詰まっている。美しくも破滅的に駆け抜けた人生。彼女は60年代サブカルチャーのアイコン(象徴)でありイコン(聖像)なのだ。
観るべし!

Factry Girl:http://www.factorygirl.jp/
イーディとウォーホル相関年表:EDIE ANDY.com

そしてついにDVD化!DVD:ファクトリー・ガール

コミヤさんのルーツはそこだったんですね。
ウォーホルについては…
The Velvet Underground 好きでした
(●‘ε‘●)  フンフフ?ン♪
「ファクトリー・ガール」誰か誘って行ってきます

  • 2008年2月21日
  • 10:05 AM
  • 緑一

VUですか!緑一さん詩人ですねぇ?

そうなんです。ちょっとした仕掛けとルールで、たいして意味のないものが、さも意味があるかのような錯覚を起こさせる。。。ウォーホルのそんな感じが元広告屋としては好きなんです。

映画。ぼくと行きましょう。。。寒っ