錆びた壁
マシーンアートを理解するには、その時代背景の理解が欠かせない。デュシャンの概念を引用し、後に60年代ポップアートに繋がるのだと思うけど。
でもこれって日本古来の思想、八百万の神(多神信仰)と似てるような気がしなくもない。他人から見たらどうでもいいものもイコン(崇拝の対象物)としてしまうような。イギリスでポップアートが生まれたのもケルトと無関係ではないかも。日本のフィギュア文化もね。
今につながる時間を生き延びてきたとき、もともとの存在理由はどうでもよくなって、そのものが意志を持ってるかのごとく心ひかれることがある。逆に言えば、どうでもいい無価値なものも時間に晒され耐え生き延びれば、何かしらの特別な存在意味を持つと思うのです。
残念ながら経済(世の中)の時間軸と個人の主観的な時間軸は大きくズレてたりするので、どの瞬間に意味を持つのかはわからないけれど。
2007年10月2日 火曜日 10:16 AM チョベ
僕の職業絡みで語れば…
いや語るとかじゃなく、写真見て最初に思ったのは「コールテン鋼?」
基本的に頭の中は新築工事w
2007年10月2日 火曜日 11:56 PM ゆみこ
この写真、すき。^^
2007年10月3日 水曜日 12:13 PM rica
モノ語ってきそう!
色な感じといい とても素敵♪
なんだろう。 キュンときました☆
2007年10月5日 金曜日 12:53 AM wani
ご無沙汰してます。
この、色がいいですね。何か触りたくなるような…が、しかし よく見ると錆なんですね。そうは見えないですけどね。うっとりしますよ。
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