ボロ家

長く人が住んでいなかった近くのボロ家が取り壊し間近。晒された度合いと時間の経過。そういうものに味わいを感じる。物だけではなく人も。

真っ赤な朝

夕焼け。。。ではなく朝焼け。真っ赤な朝。

九月の朝焼け

町外れの5階建てのこのマンション。南向きのベランダの先は高い建物がない。素敵な朝焼けと出会えることが、ここに住んで良かったと思うことの一つ。

江口寿史

男35歳。生まれてはじめてサイン会というものに行ってしまいました。 以前友達との飲みの席で、一番会いたい人は誰か!なんて話になり、 世界的な著名人の名が挙がる中、江口寿史と答えて失笑されました。 いたって本気なのに。
小学生のころから好きで、音楽をはじめ江口漫画から教わったことは数限りない。

そんな江口寿史が目の前に。
緊張のあまりうっすら過呼吸気味で吐きそうになった既婚35歳男。 何もしゃべれぬまま、握手をしていただき「がんばってください」と震える声を絞り出す35歳。 がんばってって、オレはいったい何様だ!とか思ってるオレはどんだけ自意識過剰だ!

フツーに西鉄平尾駅から電車に乗っていく後ろ姿が胸に焼き付いた夏の終わりのメモリー。コミヤ感激。

江口寿史 – 寿スタジオ
江口寿史:キャラ者(新装版)