木版画
12年前の版木。
先月、環さんが仕事場に来たとき、何かの話からかずいぶん長い間しまっておいた版木をひっぱりだしてみた。
デザイナーだったころ、日々の頭脳労働の癒しに、たまに版画を彫ってた。
当時はまだMacも使ってなかったし(高価だった)、シルクスクリーンなんて機材は業務用だったし、安価に自分で複製を作る方法は限られていた。浮世絵や蔵書票の本を読みあさっていたのもこのころ。なにより技能に裏付けされたセンス(すなわち職人)への憧れもあったのかもしれない。
最近また彫ってみたいなぁと思う今日この頃。
すごい!作品は見れないのでしょうか?
僕にもできるのでしょうか…
- 2007年8月21日
- 6:12 PM
- マサカズ
すごい。何か怒りみたいなものが
感じられます。
彫刻刀自体、中学以来手にしてないですね。
私は、、
年賀状のゴム板版画のレベルです汗
- 2007年8月21日
- 6:49 PM
- ミカミ
こういう話大好き。
僕も木製のパネルに絵を
描いてたから気持ち分かるわ。
今度はその話で飲もう(笑)
- 2007年8月21日
- 7:03 PM
- 津川
chihiroさん
技術の時間にこんなことやんの!?いい学校だ。
いいとこ4版ぐらいでいっぱいいっぱい。
版画はいいよ。コマンドZがないところとかw
マサカズさん
これぐらいなら多少の根気で(A4/2版3色)
http://www.individuallocker.com/blogimg/20070822andy.jpg
ウォーホルを?彫る。。。ダジャレかよ!
多色刷り木版では最高水準の春画(エロ浮世絵)も
まさに彫師、摺師の技術の結集!
浮世絵の画像(グラデやパターンなどの技術的部位)を
流用して作品作る人いるけど、
どれだけの覚悟があるのかと問いたいたくなる。
ミカミさん
いよいよサイト始動ですね?
木版は、下絵と少々違っても、
木目に添わないと上手くいかないこともあり。
でもこれは妥協でなくベスト。
下絵=理想、木目=現実。
人生に似たり。て、しょっぱいわ!
津川さん
いいっすね?!
飲んで遊んで帰ってきた夜も、彫る。
良い事あった夜も、悪い事あった夜も。
彫りも彫ったり2年ほど。
1Fの一室はカレーの香り、5Fの一室は木の香りw
- 2007年8月22日
- 1:09 PM
- komi
楽しそうですねー^^
私は技術の授業でやって以来です・・・。
案外やり始めるとはまりそうですが。