ポンコツ飲みhigachiharu.com さんも出るメンタメカーニバルににお誘い受けました。新事務所星生山に登り久住山に続く岩稜帯。吹きっ晒しで気温(昨日は−5度)より寒く感じるけど岩陰も多いのでご飯に良い場所です。こちらのルートは人も少ないし。天神行きの電車に揺られつつ昨日の雪山山行に思いを馳せてる。くまもん進出し過ぎげざーん。……車少なっ!ユキとツキ。 晴天、凍結。

線とベタ

ちょっと前までは線だけ手描きで、色はillustratorでやってたけど、最近は色のところのベタ版を作るようにしてる。ちょうど版画のような感じ。昔、趣味でやってた木版画を思い出しながら。
パソコンを使うと簡単にきっちりシャープに仕上がって、Macをはじめて使った時はなによりそのことに感動した。正円を簡単に描けること自体が素晴らしかった。手描きの良さなんてのは見当違いだし、偶然性が素晴らしいとも思わない。ただ最近はきっちりシャープに出来上がることに飽きてきました。

サルダの伝説

ここ最近の夜の日課は、ゼルダの伝説 夢幻の砂時計。
先日ようやくテトラを助けだしました。面白かった。

タッチペンのみでプレイする今作。
十字キーを使えないもどかしさは最初だけ。
ペンならではのイベントの数々。
マップにメモしながら解き進む新鮮さ。
けっこうよくできてるなと感心しながら毎夜の冒険。

三十路を過ぎた男が毎夜いそしむ姿を見て
相方に、お前はサルか!と言われた勇者です。

そんなサルにおすすめのサルダです。でなくてゼルダです。

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

FREITAG

使いまくりでだいぶボロボロ。(もとからボロだけど)

はじめて見たのは5年くらい前の雑誌だったか。
ちょうどグラフィックデザイナーのオリジナルプロダクトみたいのが流行ってて、そんな流れでデザイン誌だかrelaxあたりだかに載ってたような気がする。上っ面だけのものが多い中、使い古されたトラックの幌・シートベルト・自転車のチューブで仕立てられたFREITAG製品にやっぱ外人スゲーなと。
無価値なものを価値あるものに転換する手法こそデュシャン直系ポップアートの真髄だと思っているぼくに、リサイクルなんて売り文句はどうでもいいぐらいで。(リサイクルがどうでもいいわけじゃないけど)

毎日このバッグに無価値なものを詰め込んでいる。