仕事場来訪
先日、福岡での個展で帰福していた伊藤環さんが仕事場にやってきた。猛暑の仕事場へ。
なかなか人様に仕事をしている姿を見せたことがないのでちょっと緊張の手さばき。仕事に限らず何か作業している姿を人に見られるのが苦手なタイプ。死に様を見られないよう姿を隠すネコ的な。違うか。
この日いちばん彼の心をつかんだのは、砥乃粉を練るときに使う一尺五寸ほどの鉢。あとは物置台と化したボロボロの長椅子とか、釘を入れてるブリキの容器とか。。。
職人技にはまるっきり関係ない。
もろこし
トウモロコシをいただいた。大量に。
トルティーヤでも作れと!ここはマチュピチュか!
もろこし群を眺め、おもむろに剥く。
ふぞろいに配列された実のプニプニ感がたまらん。
線とベタ
ちょっと前までは線だけ手描きで、色はillustratorでやってたけど、最近は色のところのベタ版を作るようにしてる。ちょうど版画のような感じ。昔、趣味でやってた木版画を思い出しながら。
パソコンを使うと簡単にきっちりシャープに仕上がって、Macをはじめて使った時はなによりそのことに感動した。正円を簡単に描けること自体が素晴らしかった。手描きの良さなんてのは見当違いだし、偶然性が素晴らしいとも思わない。ただ最近はきっちりシャープに出来上がることに飽きてきました。
サルダの伝説
ここ最近の夜の日課は、ゼルダの伝説 夢幻の砂時計。
先日ようやくテトラを助けだしました。面白かった。
タッチペンのみでプレイする今作。
十字キーを使えないもどかしさは最初だけ。
ペンならではのイベントの数々。
マップにメモしながら解き進む新鮮さ。
けっこうよくできてるなと感心しながら毎夜の冒険。
三十路を過ぎた男が毎夜いそしむ姿を見て
相方に、お前はサルか!と言われた勇者です。
そんなサルにおすすめのサルダです。でなくてゼルダです。