長野 善光寺

  • Wednesday, April 18, 2007

3月21日
最終日は東京に一泊。長野からの東京行新幹線までちょっと時間があったので善光寺へ。一度参れば極楽往生。現世利益でなく来世利益を拠り所にしなければならない厳しい時代に思いを馳せる。
本堂下の真っ暗な回廊を歩く。全く何も見えない真っ暗闇で、わずかな光もはいってないせいか目も慣れない。右手を壁伝いにという注釈を見落としてしまい、無駄に彷徨ってしまった。おまけに頭も打った。子供か。

日に一、二度しかない本尊のご開帳に遭遇。読経の最中ぼくらが座ってる後ろに他の人達も座りはじめ、先頭のぼくが南無阿弥陀仏と手を合わせると、後ろの人達もそれをマネていた。どの宗派にも属さない善光寺が南無阿弥陀仏でよかったのかは微妙です。

© KOJI KOMIYA.