長野 善光寺

3月21日
最終日は東京に一泊。長野からの東京行新幹線までちょっと時間があったので善光寺へ。一度参れば極楽往生。現世利益でなく来世利益を拠り所にしなければならない厳しい時代に思いを馳せる。
本堂下の真っ暗な回廊を歩く。全く何も見えない真っ暗闇で、わずかな光もはいってないせいか目も慣れない。右手を壁伝いにという注釈を見落としてしまい、無駄に彷徨ってしまった。おまけに頭も打った。子供か。

日に一、二度しかない本尊のご開帳に遭遇。読経の最中ぼくらが座ってる後ろに他の人達も座りはじめ、先頭のぼくが南無阿弥陀仏と手を合わせると、後ろの人達もそれをマネていた。どの宗派にも属さない善光寺が南無阿弥陀仏でよかったのかは微妙です。

民宿 いけしょう

3月20日〜3月21日
築百年の古民家を再生した宿。宿というよりも民家にお邪魔してるようで、妙に懐かしくリラックスできた。泊まった部屋の屋根裏な雰囲気がまた良い。
民宿 いけしょう


野沢温泉

3月20日〜3月21日
福岡を発つ数日前まで野沢温泉ライブカメラからみるみる雪がなくなっていってたけど、ちょうど軽い寒波のおかげでスキー場もそこそこ積ったみたい。(とは言え現地の人からすると全然少ないらしいけどね)

大湯の木造建築。下部の造りが内側にはいりこんでいる。雪がたまった時のためなのかな。独特の造り。
中は簡単な脱衣場と温泉だけという昔ながらの温泉場な風情。温泉は熱い湯と温い湯と湯船の中の仕切りでわけてあったのですが、湯気で注釈が見えず熱湯にイン。激熱でしたが地元の人の気持ちをわかちあおうと気合い一発。熱湯のほうには誰もはいってませんでしたが。
あとで旅館で聞いたら熱いほうにはあまり入らない。。。って胸から下が真っ赤になったオレの立場は!

野沢温泉スキー場にガンタンクなクロネコ。こんなの初めて見た。

飯山線戸狩野沢行

3月20日
野沢温泉へ。スキー客の利用はだいぶ減ってるらしく、しかも今シーズンは暖冬。こんな大荷物で乗り込んでるのは僕らぐらい。結婚式にきたのかスキーにきたのか自分でもよくわからない有り様で。

キハ110系気道車。気道車って乗ってみたかったんだよね。タモリか。平日ということもあってか乗客がずいぶん少ない。でも学生とか乗って来たりすると市民の足なんだなぁという気分になる。

ホテル 鹿島ノ森

3月17日〜3月19日
義弟の結婚式で軽井沢へ。
こんな機会でもなければそうそう軽井沢に来ることもなかろうと鹿島ノ森に2泊。オンシーズンには軽い気持ちじゃ泊まれそうにない宿泊料の鹿島の森ホテルだけど、オフシーズンはえらくリーズナブル。老舗ホテルらしい雰囲気がいいです。